爆速で走ってた新卒時代と、今の私

 

こんにちは☃️

先日、関東でも雪が降りましたね。

暖かくなってきたと思ったら、極寒の日がやってくる。まさに三寒四温。

春が待ち遠しい今日この頃です。

今日は、私の新卒時代のエピソードを少しお話ししてみようと思います。

お仕事柄、必要以上に「自分語り」はしないよう心がけてきましたが、書いてみます。

ちなみに私は、よく「ギャップが多いよね」と言われます。

どうぞお手柔らかに、「へーこんな人もいるんだー。」という感覚でご覧いただけると幸いです。

成果重視の新卒時代

新卒時代は、リテール向けの金融商品提案に従事。

全国の同期50名の中で最速で目標を達成し、総合表彰2位も経験しました。

成果が明確に求められる環境の中で、関係構築力やヒアリング力を磨きました。

当時はとにかく、「速さと数こそ正義」と信じ、脇目も振らずに駆け抜けていました。

「速さ」と「納得」は同じじゃなかった

でも、そんな“爆速モード”で数多くのお客さまと接する中で、ひとつ感じるようになったことがあります。

それは、「効率よく数字を出すこと」と「お客さまが本当に納得すること」は、必ずしも同じではない、ということ。

だから今は、当時のスピード感をそのまま振りかざすことはしていません。

まずはじっくりと話を聞き、本質を理解すること。その姿勢が、相手の納得と成果を両立させる力につながっています。

ここぞというときの速さ

とはいえ。新卒時代に体に染みついた「爆速の血」は、今でもたまに顔を出します。

・急ぎの会議や相談で、話の軌道修正が必要なとき

・トラブルが起きて、急ぎの対応が求められるとき

・決断のスピードが必要なとき

そんな場面では、当時の「スピード」が発動します。

普段はじっくり、肝心なところは速く。

大手で叩き込まれたスキルを、今は単なる数字のためではなく、目の前の方の安心のために使いたい。そう思っています。

「ちゃんと話を聞いてほしい。でも、仕事はテキパキ進めてほしい」

そんな相談も、大歓迎です。